2017年2月23日木曜日

阪急杯 展望

おはようございます。関西は昨晩から雨が降り続いていますが、最高気温は15℃と、やや高め。土日は晴れ予報になっていますので、今週からの阪神開催は良い馬場で行われそうです。

ソフト使用疑惑が晴れた将棋の三浦九段のその後ですが、復帰二戦目は先崎八段相手に敗戦。終始、押され気味の展開でした。競馬でも、長期休み明けは割引と言われますが、三浦九段の場合は、休養したくてした訳ではないですからね。メンタルの部分も大きいですし、まずは1勝してからと言った感じでしょうか。もう一つ、将棋の話ですが、昨日、電王戦の詳細が発表されまして、昨年より始まった叡王戦優勝者と、ソフト王者による対局が今年で終了することになりました。理由としては「将棋ソフトが大きな役割を果たした」というものですが、将棋に詳しい方であれば、最強ソフトPONANZAに人間が勝つことはほぼ不可能ですからね。一部では、勝率は羽生三冠でも0.5%あれば良い方と言われています。今年は、その羽生三冠を準決勝で破った佐藤天彦名人がPONANZAと対戦しますので、これを一区切りとするのは良いと思います。なお、2番勝負は4月1日(土)、5月20日(土)に行われる予定。どんな対局になったかは、また冒頭トークで書かせてもらおうと思います。

それでは本題に。今日は阪急杯の展望をお送りします。

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