15年スワンS・G2の覇者、アルビアーノ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)が23日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる。
同馬は父ハーランズホリデー、母アンティクス(母アンブライドルド)の血統の米国産馬。15年1月の中山でデビュー。新馬、500万を連勝して臨んだフラワーC・G3で1番人気に応えて重賞初制覇。賞金的には出走可能だった桜花賞には向かわず、NHKマイルC・G1に臨んだが、勝ったクラリティスカイに1馬身差の2着に敗れた。
その後は短距離路線を歩み、スワンSを制したあと挑んだマイルCS・G1は5着。16年の高松宮記念・G1は3着と、あと一歩でビッグタイトルには手が届かなかった。先週2月18日の京都牝馬S(17着)が最後のレースとなった。
通算成績は12戦4勝(うち地方1戦0勝)、通算獲得賞金は1億8691万6000円。
出典:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/keiba/1487839777/
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