新種牡馬辞典、第十三弾はシルポート。近年を代表する逃げ馬の1頭で、マイラーズC連覇など重賞を3勝する活躍を見せたほか、何より天皇賞(秋)でその辺の芝1000mのレコードタイムをも上回る前半56秒5という規格外の逃げを見せ、トーセンジョーダンの1分56秒1というとてつもないレコードの立役者となりました。競走馬としての実績には物足りないものがありましたが、スピードだけならGI馬にも引けを取らないポテンシャルの持ち主で、1頭でも多く中央デビューして父のような個性を発揮してほしいですね。 続きを読む
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