阪神10R 甲南ステークス(16下) ダ2000m 良、ややタフなダート想定
【展開予想】
ダートは特に中長距離では少し時計が掛かっているなという感じはした。ややタフ想定で。展開予想だがアドマイヤシャイが行くしかないので行く、コパノチャーリーも行くしかないので行きたいだろうが最内枠、芝スタートで実績のあるアドマイヤシャイが前に出るだろうと。それを見ながらシャイニービームがとりあえず番手で様子を見ながら入っていってアドマイヤ、シャイニーの隊列かなと。その内に行ききれないコパノチャーリー、外からはウインユニファイドかカフェブリッツ、コンセギールと結構先行馬が揃っていてこれらがどこまで主張していくか。内がすぐに隊列を作ってくる形になるのでなかなか行ききれず案外ペースは途中で落ち着くかなと。最序盤は阪神2000だし36秒前後ぐらいの速い入りにはなると思うが、1~2角で息が入るパターンだろうと。62-62で平均ぐらいを想定、恐らく中弛みロンスパだろう。
【予想】
◎03シャイニービーム
〇02アドマイヤシャイ
△04サージェントバッジ
△07カフェブリッツ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎シャイニービーム
ここ数走の長距離路線でのパフォーマンス、特にポテンシャル戦での性能の高さは間違いないかなと。3走前の赤穂特別が結果的に強敵ナムラアラシが相手だったわけで、62.0-62.1と平均からの13.6 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 12.6と6Fのロンスパを前々で戦いながらしぶとく踏ん張った。3着がクリノリトミシェルで4着以下もかなり強敵だがこれらは問題としていない。多少のハイまでは対応できるが基本的には後半ロンスパになった方が良いタイプで、前走の金蹄Sでは昇級初戦だがスローに落としすぎて13.1 - 12.6 - 11.9 - 11.7 - 12.4と11秒台の競馬になって当然のキレ負けという形。出来ればもうちょっと外枠の方が良かったとは思うが、今回は先行馬が揃っているし逃げ馬のすぐ横ならいいだろう。単調な基礎スピード戦では甘いが阪神2000なら息が入るだろうしポテンシャルは非凡、無理なく入っていければ。
〇アドマイヤシャイ
前走の伊丹Sはあの形に持っていけたのに小牧が珍しく逃げて下手を打った形。ペースが50.1-49.3とみてもわかるようにややスローで遅い、テイエムジンソクを内に閉じ込めたい意識が働いた感じだけど、ここまで遅くて仕掛けも当然テイエムを意識しすぎて12.6 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 12.2とL1でも12.2というような流れに持っていっては坂の手前でキレ負けしてしまうのもやむを得ないし、L1もそこまで良い脚を維持できない。速い上りを使える馬ではなく厳しい流れで全体の競馬にしてもしっかりと最後まで長く脚を使えるのが魅力の馬。鳥取特別では阪神2000でハイペースから息を入れてのロンスパで結果が出ているし、早い上りを要求させずにしっかりと全体のペースを作れるかどうか。逃げ馬はコパノチャーリーだけで芝スタートの適性的にもこれより前に行くのは難しくないはず。まともに乗ってくれればこのクラスでも通用するのはハイレベルだった平城京Sでも一定レベルやれているところからも確かなはず。この馬のリズム、他の馬には厳しい流れをしっかりと作って分散して競馬してくれればもうちょっとやれる馬。
△サージェントバッジ
須貝氏は前走の騎乗が気に入らんらしいけど、内枠入ってテイエムジンソクつぶしの流れに地味に巻き込まれているし、12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 12.2と仕掛けのタイミングが遅い最悪の流れの中で結構スムーズに進路どりしてジリッと来ていた。ジリッとしか来ないのは仕掛けが遅くてL2で速い脚を要求されたからなわけで、本来サージェントバッジはアンタレスS3着時もそうだけど基本バテ差し馬。前の仕掛けがある程度早くなれば内内からでも器用に立ち回ってこれる馬のはず。流れ次第でチャンスはあるが先行勢揃って序盤内のスペースを結構有効活用できるはずだし中弛み地点で内のスペースを上げて行ければ結構面白い。ここ2走は展開が噛み合ってなかったし、花園Sでは長距離的な競馬でもやれているから息が入る2000でも問題ないはず。
△カフェブリッツ
とりあえず前走が強かったのと、3走前のポテンシャル戦の内容も地味に評価しないといけない馬。今回は先行馬が揃いに揃った中での外なのでいいポジションを取れるかどうかかな。前走は東京2400でスタート後と直線入りで坂を2度上るタフなコース、12.7 - 12.8 - 12.9 - 12.3 - 12.0 - 12.6とL2最速の中で好位からスッと抜け出してL2の時点で勝負を決めてきたしそこからL1まできっちりと抜け出した。こういう競馬ができるとは意外だったが、3走前の中山2400m戦も強い競馬でハイペースから息が入って、14.1 - 13.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0 - 13.0 - 14.0と向こう正面からのロンスパでしぶとく粘り込んでの2着。この辺からも長距離適性はまず間違いないし、前半速くても息を入れられればしっかりと後半のポテンシャルも引き出せる。多分3~4角で外外からになるのでそこがカギだけど2角~向こう正面序盤辺りで緩みを察知出来れば捲っていくのも選択肢として入れていると面白いかも。
デビュー戦から上がり最速をマークし、2連勝とポテンシャルの高さを見せるサトノアーサー。レース内容から、能力は世代でもトップクラスでここも通過点になる可能性大。3連勝であっさり初重賞制覇を成し遂げるはずだ。
相手は開催が進んで馬場の外側が伸びるようになってきたため、外めの枠の馬を中心にシンプルにチョイス。
式別:3連複
方式:フォーメーション
軸:8
相手:2.11.12
組み合わせ数:6点
回収金額:500円×60.2倍=30,100円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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