中山10R サンシャインステークス(16下) 芝内2500m 良、標準馬場想定
【展開予想】
展開的にはマシェリガールが内から主張、それを外からサトノエトワールが奪い取る形でハナを切るかなという感じ。サトノを見ながら外からじわっとジョルジュサンク内田ということでこの2頭がペースを作る形。内からウインオリアート当たりが2列目を確保しつつ、ペースはスローで恐らく61~62秒ぐらいの入り…61.5-59.5ぐらいのイメージでポテンシャル戦、大体2:33.0ぐらいを想定かな。
【予想】
◎07ウムブルフ
〇01ヤマカツポセイドン
△03シュペルミエール
△06グランドサッシュ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ウムブルフ
ここは素直にポテンシャルを評価したい。前走の菊花賞はちょっと物足りなかったんだけど、12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.6と2段階加速、4角出口では準最速という競馬の中で2列目外から3~4角で立ち回って直線に入ってくるが序盤で甘くなってしまった形。ただこの菊花賞の場合は前半1000も59.9とそこそこ流れていてここである程度好位につけての中弛みというのもあった。前半少し無理をした面はあるかもしれない。2走前の札幌日刊スポーツ賞が強くて、重馬場だったが13.6 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.5 - 11.7 - 12.3と後半2段階加速の中でしっかりと3~4角で外々から押し上げて一気に先頭に立っている。バランス的には平均ぐらいだが後方で脚を残して中弛みで動く形だから前半無理せずポテンシャルを引きだせた方が良いと思う。それと相手関係を見てもこの流れでステイブラビッシモを千切ったというのもポテンシャル的に見てかなり高いレベル。素材としてはシュペルミエールよりこちらを上位に取りたい。
〇ヤマカツポセイドン
このレベルまで来ると流石に勝ち切るまでには色々な条件が揃わないととは思う。ただ少なくとも前走の琵琶湖特別で見せたポテンシャルは高いレベルにあるし、そのうえで2段階加速適性が高い。2走前の睦月特別の相手がショパンであるというところからも準OPまでならポテンシャル戦で通用していい。前走は重馬場で61.4-62.0と厳しい流れ、12.5 - 12.6 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 12.7と淀みなく進んでのL2最速という中で中団外からしっかりとコーナーで押し上げつつ2列目から直線最速地点でしっかりと抜け出せているし加速性能も結構高いレベルにある。 2走前のショパン戦にしてもタフな馬場でスローからの13.2 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 11.9 - 12.3と2段階加速、向こう正面での捲りで3~4角では先頭列の一頭分外。直線序盤でスッと伸びてきているようにしっかりと加速できるのは強みで中山2500は合う。相手が強敵だけど、上手く押し上げるタイミングを見計らって進められればこの面子でも勝ち負け可能かな。
△シュペルミエール
菊花賞は前半から無理せずに中弛みからの3~4角ロンスパ2段階加速で最内で我慢して立ち回って拾った結果なので あまり額面通りの評価はしにくい。それと3走前の開成山特別の内容から今の時計が掛かる中山適性がどうかというのはあるかなと。11.6 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.3と少し変なラップにはなっているが後半12秒前後を連続するポテンシャル戦の中で中団の外から進めていたが3角辺りはかなり鞭が入っていて反応に苦しかったし、そのまま外々を回して最後はしぶとく差し込んで勝ち切ったが相手関係がそこまで強敵でもない中で苦戦したなという印象。まあ最後までばてなかったのは評価できるが、今の馬場でステイヤー的要素を問われてどこまでかはちょっと様子を見たい。
△グランドサッシュ
この枠でポジション的に自由度が高いこの馬でノリがどう乗ってくるかが一つ楽しみ。ただ休み明けは走らない馬、無理はさせない騎手なので連下までというのはその辺。前走の古都Sでは京都2400でスローからの12.7 - 13.0 - 12.1 - 11.5 - 11.2 - 11.6とL2最速トップスピード戦。外から前を向いてというのは良かったけど直線序盤でいい脚を使わせてここで甘くなってしまった。あまりトップスピード戦で長く維持してくる馬ではないし、ポテンシャル型の馬ではあると思うので、安房特別でマイネルサージュやレイズアスピリットといったポテンシャル戦での強敵相手に好位の中目からしぶとくL1まで差し込んで2着したときの様にスローからの13.1 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.7 - 12.0とロンスパ気味の競馬になればというところかな。
デビュー戦から上がり最速をマークし、2連勝とポテンシャルの高さを見せるサトノアーサー。レース内容から、能力は世代でもトップクラスでここも通過点になる可能性大。3連勝であっさり初重賞制覇を成し遂げるはずだ。
相手は開催が進んで馬場の外側が伸びるようになってきたため、外めの枠の馬を中心にシンプルにチョイス。
式別:3連複
方式:フォーメーション
軸:8
相手:2.11.12
組み合わせ数:6点
回収金額:500円×60.2倍=30,100円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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