中山11R アネモネステークス(OP) 芝外1600m 良、標準馬場想定
【展開予想】
馬場は中間芝刈りをされているのでこれがどう出るか。まあ一応先週が雨の影響で少し時計が掛かっていた。そこからは1段ぐらい回復するとみて標準馬場としてみておきたいかな。
展開だがひとまずショーウェイが行く形にはなるだろうと。それを外からスズカゼ、リエノテソーロ辺りがじわっと出していきながら内に切り込んでの先行策。中目から内田のヴィルデローゼや前目を示唆しているゴールドドリームも先行しそう、ひとまずそれなりには流れるだろう。47.5-47.5ぐらいで1:35.0辺りを想定しておく。平均ペースだが前がそんなに積極的に仕掛けてというよりは少し息が入って仕掛け遅れてL2最速という感じのイメージで。
【予想】
◎15リエノテソーロ
〇14ライジングリーズン
△06ディアドラ
△12スズカゼ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎リエノテソーロ
思い切ってというよりはライジングリーズンも評価しているんだけど前走のフェアリーSはアエロリットが苦しい競馬でちょっと嵌った面もある。ここはこちらが面白いと。確かに芝では1200しか実績が無いんだけど内容的には距離は問題ないタイプの勝ち方だった。3走前のすずらん賞は結果的に結構ハイレベル戦だったわけで、しかも流れ的には35.2-35.1で平均、12.3 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.6と息が入っての2F戦でL1落とさない。ここで上位の馬はタイムトリップもそうだが距離をこなしている。その中で8番枠からまずまずのスタート、出していって先行策からペースが落ち着いたところで下げて2列目で折り合っていたし、3~4角でタイムトリップの外から目標にしながら楽な手ごたえで直線。序盤で一瞬タイムに出し抜かれるがL1では1馬身差をきっちりと捕えての完勝。L1が11.6と落としていない中で推測11.4で抜け出すようにしっかりと脚を残していた。スタートまずまず、出していってコントロールできたしそこから加速する形で長く脚を使った。単調な馬ではないし、川崎のマイルもペースが速くなりやすいのはあるが、ラップ推移を見ても13.6 - 12.2 - 12.9 - 14.3 - 13.6とコーナーでの減速からもう一度再加速するだけの余力を見せた。この辺からも距離が長くても大丈夫だろうと。まあドスローで末脚の決め手勝負になってしまうと危ういかもしれんが基礎スピードはかなり高いと思うしコントロールできる、そこから加速して底を見せていない。3走前の相手もなかなかの強敵。ここから入ってみたい。
〇ライジングリーズン
今回も引き続き追い切りが良いというかさらに良くなってきているので成長期なんだろうとは思う。ただ前走のフェアリーS自体はアエロリットと比較するのはちょっと違う。ペースが46.1-48.6と2.5で超ハイに近いレベルなのはわかるだろうが、ラップ推移から11.4 - 11.9 - 12.4 - 12.0 - 12.3とコーナーで一気にペースが落ちていて、逃げ馬がしんどくなったのでアエロリットはこれに合わせて仕掛けを待たざるを得なくなったし、ここで外からフラットに取り付いてきたこの馬の方が有利に入れた。またコーナーで緩んでいるのでここでのロスはほとんど影響しなかったし、アエロリットを破ったと考えると見誤る可能性は高い。オークスまででもう一段成長してくれば面白いけど現状マイルだと少し恵まれる必要はあると思うし、このメンバー構成は楽だけど恐らく抜けた1番人気になると思うし、前走の感じで評価されるなら信頼しきるのはちょっと危険かもと。まあそれでもここなら既存の勢力では一枚上だと思うけどね。
△ディアドラ
まあどんな展開でもやれるから相手が落ちるここなら押さえておく必要はあるかな。正直ファンタジーS組のレベルは低いと思っているのでこの馬もあくまで総合的に弱点が少ないという以上の評価はしていない。一応3走前の白菊賞では不良のハイペースでしっかりと中団からしぶとく差し込めたし、ファンタジーSでも35.5-34.5とスローからの11.8 - 11.8 - 12.0 - 11.1 - 11.4と2F戦でミスエルテの直後からジリジリと最後まで伸び続けた。ただこれは中山マイルでここまでのトップスピード戦にはならんだろうしあまり当てにはしづらい。前走のこぶし賞でも48.7-47.5とややスロー程度をしっかりと先行してしぶとくマイスタイルの2着。まあ悪くはないんだけど要所で動けなかったし中山マイルでとなると決定的な武器はない。時計が掛かる中山マイルで上手く噛み合えばというところかな。
△スズカゼ
この馬の場合はマイルでの基礎スピードそのものはそこそこ上位にある。前走のクイーンCの場合は超ハイレベルな一戦で46.8-46.4とこれでも平均だったし、高いレベルでは12.3 - 11.1 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 11.3 - 11.2 - 11.6と3~4角で息が入っていて速いラップを要求された使える脚自体が短いこの馬がペースを引き上げて中弛みで取り付かれてというのは苦しかったと思う。同じレースとしてはパフォームよりは上位に取りたいのはこの辺かな。L3で上がってしまったけど中山マイルなら平均から縦長に持ち込んでL2でスッとというのはこの馬の武器。この面子なら前目で平均でコントロールしての一足で警戒したい先行馬。連下はこの2頭に絞りたい。
デビュー戦から上がり最速をマークし、2連勝とポテンシャルの高さを見せるサトノアーサー。レース内容から、能力は世代でもトップクラスでここも通過点になる可能性大。3連勝であっさり初重賞制覇を成し遂げるはずだ。
相手は開催が進んで馬場の外側が伸びるようになってきたため、外めの枠の馬を中心にシンプルにチョイス。
式別:3連複
方式:フォーメーション
軸:8
相手:2.11.12
組み合わせ数:6点
回収金額:500円×60.2倍=30,100円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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