新種牡馬辞典、第二十四弾はテラザクラウド。先日亡くなったゴールドアリュール産駒で、東京記念を勝ちましたが、さすがにこの実績では牝馬を集めるには厳しく、種付け頭数はほとんど伸びていません。ゴールドアリュール産駒としてはスマートファルコン、エスポワールシチーという二大巨頭がすでに種牡馬入りしており、ここにいずれGI8勝のコパノリッキーが加わり、さらにまだゴールドドリームが控えているとなると、もはや付け入る隙はほとんどなさそうですが、一頭でも多くの産駒を残してもらいたいものです。 続きを読む
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