おはようございます。昨日は寝落ちしてしまいました(汗)。気づけば木曜日。今年からG1に昇格する大阪杯の出走馬が確定します。なかなかの好メンバーで楽しみですね。
冒頭トークでは、昨日いただいたコメントへの返信について。「花粉症」&「将棋の話題」を書くことにします。そういえば、毎年のように取り上げていた花粉症の話題ですが、今年も、激闘が続いています。私は花粉症オールラウンダーなので、スギに始まり、ブタクサ、イネと、夏と冬はまだよいのですが、春と秋はマスクが欠かせません。特に春シーズンはきついですね。妻はスギ花粉が終わるとひと段落するので、ホッとしていましたが、私の激闘はまだまだ続きます。ティッシュが欠かせないですし、鼻をかみすぎて鼻の周りの皮膚がただれるパターンです(苦笑)。藤井四段の勢いはすごいですね。アメーバTVで、今、炎の7番勝負(毎週日曜夜7時)をしているんですが、そちらの方では現在2勝1敗。勝率上位の若手との対局でも、全く見劣りしない指し手を連発しています。今週はNHKの報道番組(NEWS WEB)にも出ている中村太六段と対戦します。ちなみに、7番勝負のラストを飾るのは羽生三冠。非公式戦とは言え、羽生三冠との対局は見逃せないですね。収録対局なので、すでに対局結果は出ていますが、もちろん、放送までは非公式。どんな将棋だったのか、楽しみです。将棋の話題つながりでもう一つ。今週土曜には、いよいよ、人間vsコンピュータの最終決戦、電王戦第一局が行われます。名人と最強ソフトPONANZAの一戦で、第一局は日光東照宮。そして、第二局は姫路城です。まさに世界遺産対局!!名人と対戦することを一つの節目とするそうで、長らく続いていたプロ棋士と将棋ソフトの対決は、これにて幕を閉じることになります。前評判は圧倒的にソフト有利。名人が勝つ確率は5%もないのではと言われています。先日、囲碁の日本、中国、韓国、AIの総当たり戦がありましたが、そこでも、日本の井山6冠王はソフトに敗れています。某ソフトはインターネット上で、世界のプロ棋士相手に30連勝以上しているとか(負けなし)。いつの間にか、そんな時代になったんですね。
ということで、だいぶ熱く語ってしまいました。時間もないので、本題にいきましょう。
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