◆アネモネS(11日・芝1600メートル、中山競馬場、良)続きを読む
3歳牝馬16頭によって争われ、丸田恭介騎手騎乗の1番人気のライジングリーズン(父ブラックタイド、美浦・奥村武厩舎)が直線で外から差し切って、フェアリーS・G3に続く連勝。半馬身差の2着の3番人気、ディアドラ(アンドレアシュ・シュタルケ騎手騎乗、栗東・橋田満厩舎)とともに、桜花賞・G1(4月9日、阪神)の優先出走権を手にした。3着は5番人気のスズカゼ(大野拓弥騎手騎乗)。昨年の全日本2歳優駿・交流G1の覇者、リエノテソーロ(吉田隼人騎手騎乗)は4着に終わり、デビューからの連勝は4で止まった。
丸田騎手(ライジングリーズン=1着)「外枠(14番枠)だったので、やれることは限られていましたし、外を回して良績を残しているので、この形で行こうと思っていました。もう少し前に行こうと思ったけど、ごちゃついたので後ろからになりました。コーナリングの加速がスムーズで、ほかの馬とは脚が違うので、一気に先団に取りつけますね。ゆっくりとした展開だったけど、それでも外から差し切ったのだから強いと思います」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000543-sanspo-horse
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