新種牡馬辞典海外編、第八弾はニューイヤーズデイ、チグミスンガンなど。ニューイヤーズデイはBCジュヴェナイルの勝ち馬ですが、故障のため2歳のうちに早々に引退して種牡馬入りしました。競走馬としてどこまでやれたかはわかりませんが、種付け数も100頭に迫る勢いで、結果を残す下地は十分ありそうです。チグミスンガンは韓国に輸出された天皇賞馬イングランディーレが残した後継種牡馬で、コリアンダービーを勝つなど一線級で活躍しました。種付け数はさほど多くはないようですが、種付け相手には日本にルーツを持つ牝馬もチラホラおり、活躍を期待したいですね。 続きを読む
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