2017年4月7日金曜日

新種牡馬辞典 - 海外編その9 サオノワほか

新種牡馬辞典海外編、第九弾はサオノワ、オーヴァードーズなど。サオノワは11番人気で仏ダービーを制し、一躍凱旋門賞の有力候補になりましたが、結果はソレミアやオルフェーヴルから大きく離された15着に大敗。その後は勝ち星をあげることはできませんでした。日本で早世した*チチカステナンゴの後継種牡馬として父系を繋いでもらいたいところです。オーヴァードーズは「ブダペストの弾丸」の異名を取ったハンガリーの快速馬で、欧州の一線級のスプリンターとも互角以上に渡り合いました。GIアベイドロンシャン賞では他馬のゲートが開かず、1位入線が幻となる不運もありましたが、種牡馬としてどこまでその快速ぶりを伝えられるでしょうか。 続きを読む


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