【阪神牝馬Sの有力馬診断】
トーセンビクトリー 牝5 武豊 54 栗東 角居
前走中山牝馬S後の回顧文を参照↓
『トゥザグローリー・トゥザワールドの下という中山巧者を多数輩出の血筋。
適度の休みを入れつつ馬体重を充実させてきた過程で、1年前よりも約30キロの馬体重増はいよいよ本格化の証と言えるだろう。
この血統らしく小回り中山コースでパワーと機動力を存分に生かしたのが今回の好走で、今回は勝つべくして勝ったという印象。
ただ次走以降に目を向ければ、前走アンドロメダSでも1人気裏切る8着凡走している通り、本格化を迎えてパフォーマンスを上昇させてきているとは言えども気性面の若さによるポカはまだまだありそう。
直近3度の好走歴は全て休み明け初戦で、続戦ローテで果たしてまともに走れるかは疑問ある所。
また、中山巧者というか中山ばかり走る馬が出る血筋で、今春の目標となるだろうVM=東京マイル適性は窺えぬタイプでもある。』
・・・
VM=東京マイル適性に疑問を投げかけたが、それは阪神マイル適性とも同じ様な話。
そして、上記の通り中4週ローテにも不安はアリ。
本格化した今なら後者のローテについては克服できたとしても、前者のコース適性については危険視できる要素。
前走は自身の斤量53で、よりコース適性ない斤量56マジックタイム・斤量55パールコードを僅差で退けたという内容で、コース不問で買える程の実力を付けてきたとも考え辛い。
--------------------
※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」をして本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
--------------------
see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~