夜分遅くにこんばんは。家に帰ってご飯食べた後、気づいたら寝落ち。この時間になっていました(苦笑)。日付が変わってしまいましたが、昨日は将棋の中学生プロ棋士藤井四段のデビュー11戦目が行われました。結果は見事な逆転勝ちでデビュー11連勝を達成。これは長い将棋界の歴史の中でも初めてのことで、加藤、谷川、羽生、渡辺と続いた「中学生プロ棋士=大棋士」の流れをしっかりと受け継ぐ形となりました。過去の四人はすべて名人になっていますので、数年後には彼もまたその仲間入りを果たすかもしれません。将棋の話題は他にも、森内九段のフリークラス宣言や、佐藤天名人が将棋ソフトに完敗などもありました。ツイッターでもつぶやきましたが、森内九段のフリークラス宣言は競馬でいうと「皐月賞、ダービーを勝った後、菊花賞で負けて、いきなりの引退」くらいのインパクトがあるニュースでした。大相撲でいえば地方巡業や大相撲トーナメントには出るが、本場所には出ないという感じですからね。羽生三冠と同じ歳のライバルである森内九段の早すぎるフリークラス宣言には賛否両論がありましたが、彼の引き際の美学なのだと思います。引退というわけではないので、これからも、将棋普及のために力を尽くしてほしいです。佐藤天名人vs最強ソフトPONANZAの一局は、ある程度、予想できた結果とはいえ、それでも、タイトル保持者が負けたショックはありました。囲碁もあっという間にコンピュータに抜かれましたが、そういう時代になったということですね。第2局は5月20日、姫路城で行われる予定です。今度は佐藤天名人の先手なので一矢報いてほしいです。
それでは本題に。遅くなってしまいましたが、現地観戦した大阪杯を振り返ることにしましょう。
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