・桜花賞 過去成績・過去の位置取りシート
・桜花賞 特別登録と「外厩」データ
過去を見る限り、ソウルスターリング有利過ぎだろ!という結果。
なかなか崩れないチューリップ賞組の牙城もさることながら、「外厩」では「山元」馬ココ強すぎ。
昨年のジュエラーは桜花賞勝利で、以前もコンサットゥーレ、レッドリヴェール、ヌーヴォレコルトと毎年必ず1頭は圏内だし2頭まである「外厩」。
そもそもが、春のクラシック系レースでやたらと走らせる「外厩」ではあるのですけれども。
そんなソウルスターリングの過去走は。
4走全てが「山元」帰りでのもの。
今回の桜花賞が初の厩舎仕上げでの出走となります。
過去3走全て「外厩」で埋まっている馬は・・・近年は勝てておりませんね。
シンハライト、コンサットゥーレ、レッドリヴェール、2着までが精一杯。
でもそれを言ってしまうと、人気になりそうな馬がことごとくアウト。
「外厩」に頼らずに何処で能力を見せているべき、というのがポイントだったのですが、もう今の時代だとそうもいかないようです。
どうしてもソウルスターリングに勝って欲しく無い(オッズ的に)という方は藤沢厩舎の厩舎力に期待するのもアリ。
今年は6勝で、勝率10%となっております。
昨年は51勝しているので約半分のレベル。
そしてチューリップ賞組以外であれば、今走で「外厩」はほぼ必須。
今年は殆どが「しがらき」からになります。
その辺りは前日でも。
ソウルスターリングが1倍台前半にまでなるようなら諦めて下さい。
1.5以上であれば結構負けてもおかしく無いとは思います。
続きを読む
see more info at JRDV.sp