お疲れ様です。
美浦分館の話に行く前に、トレセン同志会では三木ホースランドJS
単勝7番人気のラステラ号が人気より上、そしてそこが馬券圏内でしたので例のヤツ行かせて頂くのを忘れました(*_*)
従って、ここで行かせて頂きます<(_ _)>
激走じゃ~(笑)
美浦分館は先週4頭の情報馬を公開し1頭のみが馬券圏内でしたね。
木曜日の午後イチの時点ではもう1頭公開していた馬がいましたが、前日から圧倒的1番人気が濃厚であった事からパス。そのパスしたリゾネーターこそ圧倒的な勝ち方をしましたが、
今考えてもこの馬は分館向きではなかったと思っております。
ましてや2頭もの除外が出ている訳です。
土曜日は出口情報の中山7Rが大敗しました。
これは時計勝負に対応出来なかったものと推測します。
危険な人気馬とセットでしたが、その馬と比較しても大敗です。
このレースには過去推奨したS氏育成馬も出走していた為、相手にはビービーアルボーレとS氏育成馬アイアムキャツアイを選んでワイドで2点購入していました。
アイアムキャツアイは牝馬限定戦なら更にやれていたかも知れません。
中山9R
アサギリジョー
これは非常にシンプルな話で前回『要らない』と聞いていた馬が『今回狙い!』と言う単純明快な内容なんですが、この辺りからどうも体調に変化が生じていたようで・・・
見解が支離滅裂ですもんね(*_*)
その後陣営に近い筋から『仕掛けが早過ぎ・・』との話もあり・。
それでも1番人気に支持されたグローブシアターを抑えての3着は立派!ととる事も出来ます。
問題は日曜日の方です。
あの週最も激アツだと思っていた馬が人気よりも負けている。
と言うか、負け過ぎ。
大阪杯のサトノクラウンの事です。
冷静に分析してみましょう。
はっきり言ってあれは”力負け”としか申し上げようがありません。
かつてここでダイワスカーレットの2着したエイシンデピュティも、その後宝塚記念を制しているように、エイシンデピュティもあの時点でG1級の馬にまで急成長した訳ですが、サトノクラウンは現状、国内G1では『現状はそこまでの馬ではない』としか言いようがありません。
これは輸送後にどうたらこうたら込みでの話。
戦前から書いているように私は『キタサンブラックは強い』と思っていたんです。
あの話を聞くまでは・・・。
そして、これも美浦分館向けのレース選択ではなかったかも知れません。
レース自体はキタサンブラックが勝利し、2着にも叩き2戦目のステファノス(秋天で2着)が型通り良化したと言う事!そしてヤマカツエースももはやG1級の力を付けている事実!
最後にS氏育成馬です。
戦前から様子見的な見解で臨みましたが、これまでにない程見事な負け方をしております。
そして乗り役に至っては『頑張って乗ってます』アピールをしているように見える騎乗でしたね。
何の為に?と考えました。
結論を言うと、これまでそこそこ好走した馬よりも、あのような負け方をした馬の方が『楽しみがあるでは!?』と思ってます。
まぁ時計も速過ぎた事もありますが、あのような負け方をした点をむしろ評価!
近い内にしっかり聞き直しておきます。
そしてそれを『必ず!!』美浦分館の会員様にお伝えする事をお約束します。
兎にも角にも、書けるところは全て馬名を挙げて書かせて頂きましたが、
結果が全てです。
誠に申し訳ございませんでした<(_ _)>
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