おはようございます。昨日も、たくさんのコメントありがとうございました。5週連続の東京G1も安田記念で一区切り。NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念と、読者のみなさんはどうだったでしょうか。人気馬を本命にすると来なくて、逆に、人気馬を本命にすると2択で外す、ツイッターを観ていると、そんな声が多かったように思います。常々言っていますが、東京マイルは非常にややこしいコースで、しかも、5週連続G1のうち、3つが東京マイル戦。この難儀なコースをいかに攻略できるか、それが勝負の分かれ目と言っても過言ではありません。振り返ると、NHKマイルCはフライング気味に出たアエロリットが先行押し切りで、後方から人気薄のリエノテソーロが突っ込んできてのワンツー。ヴィクトリアマイルはインを割ったルメールのアドマイヤリードに、外からこちらも人気薄のデンコウアンジュの差し込みでした。そして、昨日の安田記念。大外から押してハナを主張したロゴタイプが1000m通過タイム57.1秒で引っ張って、4角15番手のサトノアラジン豪脚炸裂の高速決着と、ほんとにいろいろな表情を見せるコースだなと、思いました。
この4週間のモヤモヤを払拭すべく、安田記念に力を入れて予想された方は多かったと思いますし、正直、競馬から離れたいと思った方もいるはず。やはり競馬は当ててこそで、外れて楽しいはずがありません。また、ブロガーを始め、情報の送り手としてはG1はいつにも増して当てたいと思うものです。私はというと、NHKマイルC~ダービーまで、◎○▲の上位印3頭中2頭が馬券に絡んで、それなりに良い面はあったものの、大勝負できなかったり、肝心の馬連が取れなかったりで、「あと一歩、弾けきれず」でした。大事なのは当たらないときに腐らずに自分のすべきことを続けることができるか。そういう意味では、宝塚記念までの2週の過ごし方は大切になるでしょうね。
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