2017年6月27日火曜日

上半期のG1勝ち馬と「外厩」

既に表だけはTwitterにアップしたやつです。
一応ブログにも載せておきますね。

レース名 馬名 人気 「外厩」名 前走「外厩」名 間隔
宝塚記念・G1   1 サトノクラウン 3 ノーザンFしがらき 11
安田記念・G1   1 サトノアラジン 7 ノーザンFしがらき 2
東京優駿・G1   1 レイデオロ 2 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄 5
優駿牝馬・G1   1 ソウルスターリング 1 山元トレセン 5
ヴィクトリアMG1 1 アドマイヤリード 6 ノーザンFしがらき 4
NHKマイル・G1 1 アエロリット 2 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄 3
天皇賞(春)・G1 1 キタサンブラック 1 宇治田原優駿S 3
皐月賞・G1    1 アルアイン 9 ノーザンFしがらき 2
中山グランドJG1 1 オジュウチョウサン 1 和田牧場(千葉県) 和田牧場(千葉県) 4
桜花賞・G1    1 レーヌミノル 8 3
大阪杯・G1    1 キタサンブラック 1 宇治田原優駿S 13
高松宮記念・G1  1 セイウンコウセイ 5 西山牧場阿見分場 7
フェブラリーSG1 1 ゴールドドリーム 2 ノーザンFしがらき 10

「ノーザンF」系の「外厩」経由の馬だけで8頭。
「しがらき」5頭、「天栄」2頭、「山元」1頭という内訳。
それ以外の「外厩」だと、キタサンブラックが2回、というのはやや別格。
障害のオジュウチョウサンでさえ「外厩」連発というのは意外ですね。
後は、高松宮記念のセイウンコウセイ、桜花賞のレーヌミノルだけは例外で前走・今走共に「外厩」無し。

パッと見て分かる大きな特徴は「ノーザンF」以外であれば、まともなローテと前走着順。
ちょっと語弊があるかも・・・ですが、キタサンブラックにせよ、セイウンコウセイにせよ、本番前も好走→今回勝利という流れです。
一方の「ノーザンF」系の「外厩」は真逆。
基本、前走は捨ててます。
アルアインは毎日杯1着、アドマイヤリードは阪神牝馬S2着、これはまあ「まとも」な範囲。
でも、ソールスターリングは桜花賞3着ですが、単勝オッズ1.4倍を考えると凡走と言えます。
上記以外の「ノーザンF」系「外厩」馬は、前走で良くて5着です。

前走凡走→本番で巻き返しが今の王道パターンとなりました。
馬券を買う方としては心中複雑な思いはありますが、仕方無い、今の競馬の仕組みはこうなっているのです。
諦めて下さい。

G1であれば上記の通り。
参考までに、昨年の夏競馬の重賞を見てみると。

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