「系統別種牡馬辞典」内国産編第九十一弾はネヴァーベンド系の続き。*ブレイヴェストローマンはダート向きのパワーとクラシック向きの仕上がりの早さを伝えた種牡馬でしたが、GIウイナーとなったのはいずれも牝馬で、牡馬の活躍馬はダート馬かGII止まりといった馬ばかりでした。そのため確固たる後継種牡馬に恵まれたわけではありませんでしたが、カリスタグローリがアイビスサマーダッシュのサチノスイーティーを、メイショウホムラが重賞10勝のメイショウバトラーを、そしてランドヒリュウが菊花賞2着のトウカイパレスを出すなど、自身の実績の割には健闘したといえる馬を何頭か出しました。 続きを読む
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