2017年8月1日火曜日

系統別種牡馬辞典 - サクラユタカオー系

「系統別種牡馬辞典」内国産編第百四弾はサクラユタカオー系。種牡馬単体としての素質でいうとトウショウボーイに分があるかと思われますが、何より短距離のスペシャリスト、サクラバクシンオーの父となったことで今でもある程度の影響力を持った父系を存続させることに成功しました。*テスコボーイの輸入からすでに50年近くが経ちますが、それでも一線級のスピードを維持しているというのは今の日本では極めてまれなことです。グランプリボスやビッグアーサーには種牡馬としてGI馬を多数出してもらい、さらなる父系の発展を期待したいと思います。 続きを読む


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