当ブログ「父系馬鹿」が8月末で10周年を迎えました。ブログを始めた当初はここまで続くとは思ってもいませんでしたが、これも皆様のおかげです。今後も引き続きよろしくお願い致します。ということでまた新企画、「種牡馬入り未来予想図」シリーズです。実績上位の現役牡馬について、競走成績、血統、環境などから今後の種牡馬入りの可能性を予想しようというコーナーになります。
★★★★★ 種牡馬入り間違いなしで、高額シンジケートが組まれる可能性も。
★★★★☆ 実績・血統的魅力は十分で、種牡馬入りの可能性は高い。
★★★☆☆ 実績、血統に見どころがあり、種牡馬入りしてもおかしくはない。
★★☆☆☆ 可能性は低いものの、種牡馬入りのワンチャンスあり。
★☆☆☆☆ 残念ながら需要に乏しく、種牡馬入りの可能性は極めて低い。
「実績上位」の定義は獲得賞金おおむね1億円以上のオープン勝ち馬、あるいはグレードレースを勝った3歳以上の牡馬ということになります。該当する現役牡馬は300頭近くいますが、実際に種牡馬入りできるのはそのうちのほんの一握りでしょう。個人的には日本の生産規模なら重賞ウイナーはすべて種牡馬入りしてもいいと思っているのですが、なかなか現状は厳しいのでしょうね。 続きを読む
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