2017年9月23日土曜日

種牡馬入り未来予想図 その11

「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第十一弾。マカヒキはデビューから5戦4勝でダービーを制し、続くニエル賞も制してオルフェーヴルやキズナらのリベンジが期待されましたが、まさかの14着と大敗に終わりました。帰国後も上位人気に支持されながら勝ち切れないレースが続いており、種牡馬としての評価は下降傾向にあると言わざるを得ないでしょう。もちろんこれだけの馬ですから種牡馬入りは確定でしょうが、ディープインパクト産駒があふれる生産界で生き残るためにももう少しインパクトが欲しいところです。 続きを読む


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