もともと神戸新聞杯は1番人気が実力通りの走りを見せることが多いレースですが、それにしてもレイデオロの走りは王者に相応しいパフォーマンスでしたね。いずれ対戦するであろうソウルスターリングとの3歳頂上対決、さらにはキタサンブラックやサトノダイヤモンドといった古馬との対決が今から非常に楽しみです。そしてオールカマーは牝馬のルージュバックが重賞4勝目。ここまで牝馬限定戦は6戦未勝利なのに対し、牡馬混合戦はGIを除くと7戦6勝となっており、まさに「男勝り」という言葉がぴったりですね。 続きを読む
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