「種牡馬入り未来予想図」シリーズ第九弾。ビッグアーサーはおそらくサクラバクシンオーの父系を繋ぐ可能性がある最後の種牡馬になるはずで、何とか最後にもう一花咲かせてほしいところです。それにしても輸入されてから半世紀が経とうとしている内国産ラインから1200mを1分6秒台で走れる快速馬が出るとは、いかに*テスコボーイが偉大な種牡馬だったかということですね。ヒラボクディープは4年前の青葉賞勝ち馬で、ここのところは大敗が続いており評価としては★2つだったのですが、ディープインパクト×ストームキャットという血統が評価されたのか、種牡馬入りを果たしています。 続きを読む
see more info at 父系馬鹿