それでは今週の追い切り診断を始めようか。まずはオールカマーから。
アルバートは、頭が高いのはいつものこと。だけど久々のせいかクビの動きが硬いし、力むような気負うようなところがあるのは気になるね。
カフジプリンスは、クビの使いや反応が良かった。追われてトボけるようなところは相変わらずだから、その辺を考えてジョッキーが乗れば、というところだね。
ステファノスは、体は使えているものの、動き自体はいたって平凡。いつもはもっと気分良さそうに走る馬なんだけどね。
タンタアレグリアは、体やクビを十分使えているし、力強さも上々。休み明けでも状態は文句なしだね。
ツクバアズマオーは、走りが硬くてトモの入りも悪い。
デニムアンドルビーは、体は使えていなくはないけど、上に浮くような走り。ちょっとイマイチかな。
トルークマクトは、これもクビが高くて上に浮く走りになっているね。
パリカラノテガミは、全体的に迫力がないし、体やクビの使いもイマイチ。
ブラックバゴは、頭が高くてアゴを出すようなところはあるけど、追われての反応は良かった。この馬なりに順調かな。
マイネルミラノは、体は使えているものの、力強さは感じない。前走の時よりは良くなっているけどね…。
モンドインテロは、体は使えているし、気分良さそうに走れているのもいい。まずまず順調だろう。
ルージュバックは、トモだけで走っていて前脚が力強く伸びてくる感じがない。ただ、このひと追いで変わってきそうな雰囲気はあるね。
一番良かったのはタンタアレグリア。次いでカフジプリンスとモンドインテロ。その後にブラックバゴとルージュバックという順番だね。
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