おはようございます。夏の暑さもひと段落、昨日はだいぶ過ごしやすかったですね。将棋の「夏」と言えば、今週の王位戦では、挑戦者の菅井七段が6連覇中の羽生王位を下して、25歳という若さで初タイトルを獲得しました。関西の所属棋士が同時期に2名、タイトルホルダーになるのは記憶にないんですが、棋士の町加古川はさぞ盛り上がっているでしょうね。二冠に後退した羽生棋聖・王座ですが、5日からは王座戦が始まりますので、ここで結果を出せるかは今後を占う意味でも、かなり大きいと思います。ただ、羽生さんはタイトルを失おうが、将棋界の第一人者ですからね。王位戦第5局に負けた直後、集まったファンの前で将棋を振り返るときに、ボランティアの方と一緒に、大盤の駒を戻していたのが一部のファンの中で話題になっていました。タイトルを失ったあとでも、ファンのことを考えて、いつも通りにふるまえる姿勢はさすがプロ。忙しい対局の合間に被災された方のところに伺って指導対局をするのも、どれだけ社会に貢献していることか。ネオさんが「武豊と同じく第一人者」と言っていましたが、どんなときでも、ファンを意識した振る舞いができて、常に今できることを実践するブレない姿勢。そういったものが人を惹きつけるんですよね。
と、だいぶ前置きが長くなりました。ここからは本題へ。こちらでは札幌2歳Sの予想をお送りします。
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