おはようございます。昨日は将棋の王座戦第2局がありまして、挑戦者の中村六段が羽生王座に快勝。激戦の第1局に続いて2連勝を飾りました。これで、悲願のタイトル奪取まであと1勝。逆に羽生王座は5連覇中のタイトルで角番に追い込まれました。いよいよ、世代交代が現実味を帯びてきている、そんな感じです。過去に王座一冠になったこともありましたが、その時に敗れた相手は一部の棋士で、俗にいう、羽生世代、そして、渡辺二冠でした。今は若手の台頭が著しく、次から次へと有望な棋士が登場しています。佐藤天彦名人を始め、先日、羽生二冠から王位を奪取した菅井王位、他にも、タイトルを獲るのは時間の問題と言える豊島八段などなど。藤井四段フィーバーに沸く将棋界ですが、実は20代の棋士、特に20代前半の棋士の活躍は目覚ましいものがあります。19歳で竜王を獲得した羽生二冠も気づけば46歳。昨年度、今年度と、勝率は5割台まで落ち、終盤に競り負ける対局も増えてきました。そんな今だからこそ、応援したい、それが羽生ファンだと思っています。10月からは7年ぶりに挑戦する竜王戦が始まりますし、是非とも、満足の行く対局を、そう願うばかりです。ちなみに渡辺二冠(竜王、棋王)も、今年は苦しんでおり、勝率は5割を割って3割台と大不振。最高の舞台にも関わらず、調子が上がらない大棋士2名という、なんとも不思議な竜王戦となっています。どんな決着を見せるのか、今から楽しみです。
それでは本題へ。こちらでお送りしても、それなりにおもしろそうだったので、今日はサブブログ「ひたむき馬券研究所」で行っている企画を通して見えてきた馬券構築についての話を書くことにします。
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