「種付け情報2017」第二弾は社台スタリオンステーションの続き。当初は失敗種牡馬との見方が強かった*ハービンジャーが昨年より60頭以上の大幅増となりました。何だかんだ言いながらも毎年クラシックに産駒を送り出しており、いまやリーディングトップ10の常連となっていますが、まずはGI馬の登場が待たれるところですね。昨年産駒のデビューを前に二桁の種付け数に落ち込んだディープブリランテもV字回復。無傷の3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスが一頓挫あって菊花賞を使わないのは残念ですが、今後が楽しみな産駒が次々登場しています。 続きを読む
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