「種付け情報2017」第八弾はブリーダーズスタリオンステーションの続き。昨年並みの牝馬が集まったシビルウォー、今年が初供用となるダノンシャークを除いて軒並み前年比ダウンとなっていますが、その中でも最も下落幅が大きいのがトーセンホマレボシでした。やはり次から次にディープインパクト産駒の良血馬がスタッドインしてくる中にあっては例えデビュー直後でさえ容赦なく淘汰の風が吹き荒れるということですが、運よくミッキースワローが重賞ウイナーにまで上り詰めてくれたおかげでこのままフェードアウトという状況にはならずに済みそうですね。 続きを読む
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