2017年10月5日木曜日

種付け情報2017 - 社台スタリオンステーション編その3

「種付け情報2017」第三弾は社台スタリオンステーションの続き。大半が種付け数を減らす中でひときわ目立つのがリーチザクラウンで、同馬は初年度産駒が次々勝ち上がるやいなやすぐに社台にトレードされましたが、種付け数が大幅に増額されたにもかかわらず過去最高の牝馬を集めることに成功しました。日本のダート界を引っ張ってきたゴールドアリュールはシーズン中に死亡し、今年種付けした産駒がラストクロップということになりました。後継種牡馬としてはスマートファルコンやエスポワールシチーをはじめ、現役でもコパノリッキーやゴールドドリームなどがおり、当面その血が絶えることはないでしょう。 続きを読む


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