2017年10月2日月曜日

【◆トレセン同志会・G1コースの舞台裏】

お早うございます。

昨日のスプリンターズSの記事中に”異常投票馬”の事に触れなかった事には理由がある。

”異常投票馬”のスプリンターズSの該当馬は11番.モンドキャンノと16番.ダンスディレクター。

直前には07番.ダイアナヘイローだった。

ですが、これらは一切表に出す事はなかった。


何故か?

それぞれに買われる理由が存在し、いわゆるガセ投票になっていたからである。

香港馬の12番.ブリザードも3連複が売れていた。

しかし残念ながら、普段トリッキーと言われる中山が庭のような連中相手に、

前哨戦を使わず出走する事自体日本の競馬を舐めているとしか言いようがない。

外国馬の参戦で勝負になる馬は近年、前哨戦を使う事が当たり前。

例外的にスノーフェアリーのような化け物もいたが、乗り役は主戦の世界のライアンムーアだったし、あの当時既にG1をいくつも勝っていた馬であった事実を忘れてはいけない。

ましてや昨年以来となるモッセが騎乗していた訳だが、モッセはこの馬の主戦とは言えない。

しかも一度もG1を勝った事がない馬が日本のG1馬相手となると少し足らないと言わざるを得ないだろう。

と、言いながらも外枠組の中では最も頑張っていた事になる。

5着は立派だ!

いずれにしても10回走ってもレッドファルクスは7回は勝ち、

3回は2着くらいの鉄板級の馬であった想いに変わりはない。

と言う訳で次は秋華賞ですね!

その間、今度は障害戦に集中して臨みます。

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