池江調教師は「東京の2400メートルでやれば(今回勝った)エネイブルよりうちのほうが強い。100%とは言い切れないけど、10回やれば9回は勝つ。けれど、その時々の状況で1着を決めるのが競馬。今年の凱旋門賞は、2017年10月1日シャンティイで1着を決めるレースだった。馬場が合う年もあるし、合わない年もある。モンスターがいる年といない年もある。だから、チャレンジし続けないといけない」と悔しさをにじませつつ、前を向いた。続きを読む
気になる今後については「年内に使う可能性もあるし、使わない可能性もある。オーナーと相談してからですね。来年もこの馬で挑戦する? いろいろなことを含めて、すべて白紙です」(池江師)
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000073-tospoweb-horse
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