2017年10月2日月曜日

スプリンターズS 回顧

おはようございます。昨晩行われた凱旋門賞。重発表の中、日本から参戦した2頭は共に二桁着順に終わりました。敗戦後のコメントで、「馬場が原因」というニュアンスの話が出ていましたが、そこも含めての競馬ですからね。池江寿調教師も、そのようなことを言っており、良のときもあれば、重のときもあり、モンスター級の強い馬がいれば、そうでないときもあると。ゆえに、続けてチャレンジしていくことが大事だと話していました。また、インタビューの中で、「エネイブルがジャパンカップに来たら、うちの馬が勝つ」という言葉もあって、そこには彼のプライドを感じました。サトノダイヤモンドに関しては冷たい空気を吸って喉を傷めないように工夫したり、深い馬場への対応など、色々と苦慮していたようで、今回に関しては実りませんでしたが、陣営は「いつか必ず」の思いをさらに強くしたでしょうね。欧州競馬と日本競馬では求められるものがまるで違いますから、それこそ、欧州競馬に適性がありそうなG2級の馬の方が合うのかもしれません。個人的には全盛期のフェイムゲームは結構、走れたりするのでは、なんて思いました。ディープは軽い良馬場でこそなので、血統的にはステイゴールド系なんでしょうね。そう考えると、オルフェーヴル産駒には期待してしまいます。

それでは本題へ。昨日行われたスプリンターズSを振り返ることにします。と、その前に、昨日はたくさんのコメントありがとうございました。サムソンさん、スペシャルさん、ジェニュインさん、ネオさん、はじめさん、ちんぷんさん、マトカさん、へぷしさん、くららさん、バタフリーさん、ハムさん、シグナスさん、イナリアンさん、ちゃんたつさんと、14名の方からコメントをいただき、オフ会をしているような、そんな気持ちになりました。春のG1シリーズでは、読者の本命馬をまとめましたが、皆さんの温かいコメントを受けて、秋のG1シリーズもまとめようと思っています。今回は、的中者多数でしたので、次回も、大いに楽しみにしています。

続きを読む


see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ