2017年10月24日火曜日

競馬新聞作ってる

サンプルです。
この形で出てくる事は無いと思う。

→ 作成過程

JRBの白黒の横版のPDF新聞、これが種類が多くて整理が必要。
一時期の勢いにまかせて乱立させて、以降10年ほど?そのままです。
僕がJRDBに入る前のものですね。
流石に…入っているデータも古いし、新規にJRDBに入ってから使う方も少ないかなと。
古くからJRDBをご利用頂いている方が、ずっと使い続けているのでしょう。

WindowsXPと同じて、何か手を加えるにはあまりにリリースしてからの時間が経ってしまいました。
個人的には、全部1から作り直してしまう方が長期的にはベターな方向。
ですがJRDBはそんなドラスティックな事が出来る会社でも無いです。
未だに最初期のHTML版の馬柱が毎週更新されているように、1回出したら無くせない方針。
故に、1つ新規のコンテンツを出す度に、トータルの作成時間がどんどん掛かるようになっていきます。

位置取りシートや「外厩」シート、データビューワにTarget用のデータパック。
これらはJRDB本体とは切り離して作成しているので、まだ新規の物が出せていますが、JRDB本体で新しい物は、ここ数年以上出せておりませんね。
と言う事で、リソースを確保するためにも古い新聞の種類を減らしたい。
似たような新聞をまとめると、例えばこんな形になるかな。

t1

「新パドック新聞」との比較で、A4にプリントしてみました。
実際に印刷して使うのであれば、現状の物だと小さすぎて厳しいです。
情報が少なくなる分、文字のサイズは今よりも大きくなりますね。
サンプルは14頭立て以下のレースでのものなので、15頭以上のバージョンは形が多少かわります。

でも・・・。
そもそも、予定では僕は作成しましせん。
新聞作成のための周辺ツールの作成までが僕の仕事範囲。
パーツの組み合わせだけで、誰でも(は、言い過ぎかも)新聞を作れるシステムを作成予定です。
コンセプトやデザインは別のスタッフが担当します。
上のサンプルも、こうやったら新聞が作れますよ、という説明のための物。
さて、どんな新聞を作ってくれるのでしょうね。



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