気づけば週末を迎えてあっという間に3日間開催スタートとなりそうな平日も後半木曜日…。
昨日はどうしても当てたかったというか、直線、キタサンミカヅキが突き抜けたときはほぼもらったような気分だったのですがまさか◎ショコラブランが伸び切れず4着とは……。手応え的には完全に3着以内は確定だと思っていただけに、悔しさ百倍でした。期待してくださった皆さんには申し訳ないです。
気持ちを切り替えて、いや、悔しさを引きずりつつ、それでも競馬は続く。今日は3日連続交流重賞の最終日、レディスプレリュードであります。
主な出走予定馬はホワイトフーガ、クイーンマンボ、アンジュデジール、ララベル、マイティティー、サルサディオーネあたり。
【レディスプレリュード 過去5年】
2012年 1→3→6番人気 3連単 15,090円(ミラクルレジェンド)
2013年 1→7→2番人気 3連単 2,930円(メーデイア)
2014年 1→2→4番人気 3連単 670円(ワイルドフラッパー)
2015年 2→3→4番人気 3連単 6,480円(サンビスタ)
※2016年 4→9⇔1番人気 3連単 188,050円/73,550円(タマノブリュネット)
※2016年は2着同着
過去5年はご覧の通り。
牝馬限定のダートグレードは基本的に頭数が揃わない(勝負になる馬が限られている)ため、基本的には堅い傾向。
ただし、さらに地盤沈下が進み上位勢の層が薄くなってしまった結果として、下位レベルの馬でも通用してしまう…というのが現状。
昨年1.3倍の断然人気を集めたホワイトフーガが2着同着に敗れ、9番人気のトーコーヴィーナスが粘ったことで大波乱になったのはそのひとつの象徴でもある。
もっとも今年はそれに比べれば”マシ”な状況。ホワイトフーガは盤石とは言えずも昨年同様に大きく衰えることもなく出走をして来たし、新興勢力のアンジュデジール、クイーンマンボといった3歳勢がそれなりに元気。さらにレパードS2着のサルサディオーネ、前走久々の勝利を挙げたマイティティー、地方大将格としてはこの路線の上位争いの常連ララベル。
ここまでの上位6頭はそれなりに皆戦えるだろう実力の持ち主で、まずまずのメンバーが揃ったと言えそうだ。ただ、この6頭の比較はやや難しく、そこを攻略できるかどうかが馬券的にはポイントになりそう。多少は波乱の余地もある。大波乱はなくとも中波乱を狙うレースか。
いずれにしてもそれほど圧倒的な存在はいない。ある程度軸を決めたらこの6頭の中では広く取っても良いかもしれない。組み合わせ次第では思わぬ高配当が出現する可能性もある。
そういう意味では予想のしがいのある一戦。
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週末の予想や展望などは次以降で書く予定です。
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