2017年10月27日金曜日

【スワンS追い切り診断】レッツゴードンキは反応面が向上/春からの成長を感じたジューヌエコール

今週の追い切り診断をやっていこうか。まずは京都のスワンSから。

カラクレナイは、多少かかり気味だったし、体やクビは使えているものの力強さに欠けるかな。

キャンベルジュニアは、頭が高くて走りが重いし、脚の伸びもイマイチかな。

サングレーザーは、クビを使えているし、気分良さそうに走れているのはいい。順調だね。

ジューヌエコールは、春から気にかけていた馬なんだけど、休養を挟んでかなり成長したね。坂路をまっすぐブレずに走れているのは、馬体に身が入った証拠。ここでも楽しみだよ。

セイウンコウセイは、乗り役に追われたところで体を硬くした点が気になる。

トーキングドラムは、体の使いや反応が悪いし、全体的にイマイチ。

ビップライブリーは、体は使えているものの力強さに欠ける。まだ重賞で通用するイメージはないな。

ヒルノデイバローは、体やクビの使いは上々だった。いたって順調だね。

ミスエルテは、力強さはまだないものの、体やクビの使いはよかった。さすがに素質馬だけあるなという印象で、上手く乗れば古馬重賞でもやれそうだよ。

レッツゴードンキは、体を使えているし、反応が前走よりよくなったね。

良かったのはジューヌエコール、サングレーザー、ヒルノデイバロー、ミスエルテ、レッツゴードンキ。この5頭かな。


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~