「種付け情報2017」第十二弾はレックススタッド。種付け料700万円と社台でも胸を張れるレベルの評価を得るに至ったスクリーンヒーローですが、多少は種付け数を減らしたものの140頭超というのは立派な数字でしょう。今のところモーリス以降次々と、という種牡馬成績にはなっていませんが、繁殖の質が良くなった世代がこれからデビューとなるので期待も膨らみますね。一方で社台入りも噂されていたエイシンヒカリは意外と頭数が伸びませんでした。フランスでの供用プランもあるようですが、この程度の種付け数なら海外のほうがよほど牝馬が集まるかもしれませんね。 続きを読む
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