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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rアルゼンチン共和国杯(勝負度D)
[印]
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△11アルバート、6プレストウィック、13ハッピーモーメント
[見解]
1人気3人気は例の現3歳牡馬世代馬。
先月初から『9月終了時点での上級条件・3歳古馬混合戦に於ける3歳牡馬活躍数は近年最悪レベル』と何度も書いている通り…。
モチロン3歳春と3歳秋とでは別馬に成長している馬も少なからずある=3歳春時点のパフォーマンスや3歳世代全体のレベルで捉えきれないモノは大勢いますが…あくまでも総論としては、この大した価値が無い3歳世代戦内でのパフォーマンスを判断材料に、それが相対的に優れているコトを根拠に人気してしまうこれらの馬は総じて期待値低い存在だと捉えられます。
3人気セダブリランテスは3歳世代戦3戦3勝で底を見せていない点でも支持を集めていますが、逆に言えば底の反対の意味でも全く以て未知なる価値の戦績馬だとも言えます。
そもそも3歳夏のハンデ重賞ラジオNIKKEI賞というレースの本質的な価値についても怪しいモノがあります。
1人気スワーヴリチャードについては2歳時から熱を入れて推してきた馬なのでココに来て“弱い”とは言いたくないですが(とは思いませんが)、でもこんな大人気に推されて支持に応えてくれる様な優等生馬ではないのは事実。
出遅れもあるし、掛かるし、馬体的な欠陥から右回り無理だし(決して左回りが得意というワケではない)、左右問わずコーナリングに難があるし…それを強引にでも操るって上位進出を目指すのがデムーロとは言えども単勝2倍はやり過ぎ。
それよりは斤量58.5とは言えども非G1・距離二五以上路線では横綱級の強さを誇る△アルバートの方が信頼に足る一頭と見ます。
△プレストウィックはすぐに気を抜きたがる悪癖あって、故に馬群内で競馬を進めなければ出せる能力半減というタイプ。
前々走札幌日経OP凡走については完全に騎手が敗因…コノ馬は上記の通り乗り方に注文付く馬なのだが、テン乗り且つ不良外国人ティータン騎手起用だったせいで道中掛かるは直線では外に持ち出すはの零点騎乗でした(度外視敗戦)。
そこから一流ルメール騎手に乗り替わった前走丹頂Sの一変は必然でした。
その前走丹頂Sが弱メン相手の好走なので評価急上昇とはならない模様ですが、それにしてもソラを使う悪癖があった分での辛勝なのでやはり能力的には着差云々よりも何枚か上だったと見るべきです。
今回もテン乗りのシュミノー騎手起用ですが、ティータン騎手と同列には扱えない上位ランクの外国人騎手ですし、キチンと上記の悪癖を意思疎通できているとの話…その上で悪癖封殺に好都合な内枠を引いたとなれば重賞通用くらいの結果を出せても驚けません(ただし、勝ち切るのは相当難しいはずで、複穴評価が妥当)。
△ハッピーモーメントは同舞台の前々走目黒記念3着を評価。当時は馬場的にも展開的にもイン先行競馬は決して恵まれていなかった中での激走でした。
前々走新潟記念は距離不足、前走京都大賞典は外枠先行競馬と右回りが仇となったという話…今回も外枠は辛いですが目黒記念のパフォーマンスは見限れないというコトで複穴評価をします。
そして本命馬には〇〇〇〇〇を推します。
コノ馬の16年以降から前走までの5度の掲示板内善戦歴は全て左回り戦で、内4度は東京コース戦であった…もっと突き詰めて言うと、出走しては毎度必ず見せ場を作る東京2500重賞(アルゼンチン共和国杯・目黒記念)で概ねシーズンベストパフォーマンスを発揮という近況である。
それだけに陣営としても今期(今秋)の最大目標は今回アルゼンチン共和国杯に据えているコトは間違いなくて、にも関わらずアル共への理想的なローテーションの中にある中長距離重賞という叩き台位置付けだった前走での健闘結果(内有利馬場を外枠競馬で掲示板入り)は褒められるモノだ。
コノ馬はO厩舎らしく攻め時計と競走結果が直結する傾向も認められるのだが、叩き2戦目で思惑通り攻め時計良化しているのも見逃せないし…TMSも前走×から今回◎と確実に叩き良化気配を見せている。
最近でも好走しても馬券内に届かないレベルの結果が続いているが、今回の低調相手関係と前走内容と叩き2戦目良化度を踏まえれば久しくの馬券内も視野に入ると見る。
結果的には複穴系3頭と複軸系1頭の計4頭を推奨するという意図…《同払戻額配分をベースに◎絡み厚めのワイド印4頭BOX》が最適解と見ます。
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考えるヒント(競馬ブログ1位ライブドア)@jou_syou
日/東10マイネルオフィール([積極策(非先行で好走0)・外国人騎手(6戦3好走)・叩いて馬体減]で激走する馬。前走は休み明け太目残り、2走前以前は位置取りとほぼ連動する着順。叩2で馬体減(-8以下)が大前提で、距離延長+前回騎乗時に逃げ激走導いたシュタルケ起用=積極策で変身も)
2017/11/05 00:03:21
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