おはようございます。今日は朝から将棋竜王戦の封じ手を見ながら、ご飯を食べていました。羽生棋聖の2連勝で迎えた第3局で、封じ手直前の渡辺竜王の手が解説陣からは「やや疑問」との声もあっての封じ手だったので、どうなるのかと思いましたが、大方の予想通りの▲4三歩でした。封じ手一手前の渡辺竜王の△5七銀は例えていうなら、今年の宝塚記念のシュヴァルグランの逃げのようなもので、「えっ!ここで無理するの!?」という感じでした。勝ちに行くなら奇策もありですが、ここで無理してリスクを負わなくても、というイメージ。その後、5手しか進んでいませんので、竜王戦らしいスローペースの二日目午前中となっています。永世竜王獲得に向けて羽生棋聖が3連勝を決めるのか、渡辺竜王が1勝返すか、このあと激しい戦いが予想されます。
それでは本題へ。アルゼンチン共和国杯に続いて、こちらではみやこSの予想をお送りします。こちらも3歳世代のエピカリスがどう古馬に立ち向かうか。迎え撃つ古馬勢は決して一線級ではないので、ここで通用しないと厳しいでしょうね。
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