2018年1月5日金曜日

明日の競馬 1/6

中山金杯 馬番確定
京都金杯 馬番確定
昨年の年明け初日、位置取りシートで見て見ると

中山11R 中山金杯

コンビニ版位置取りシート

t1

勝ち馬は1番手から。
これが原則です。
基準1番手の6・セダブリランテス。
内枠・鞍上は良いのだけれども、IDMは無印、展開マークも無くデータ的には弱い。
2番手内目なので相手には最適ではあります。
同馬の前走のIDMは「64」。
これは11・ストレンジクォーク、3・トーセンマタコイヤの前走1600万勝ちと同じレベル。
明け4歳、しかもアルゼンチンを使ってすぐ休養なのでIDMだと4~5ぐらいは伸びて来る可能性は高いのは確か。

同様に。

1番手内目の2頭、1・ウインブライト、9・ダイワキャグニーだって4歳。
こちらも「外厩」を挟んでの出走です。
同程度の成長は見込める。

7・ブラックバゴは「外」1番手のIDM▲、展開マーク「@」。
人気上位が同じようなところで競馬をする分、最後にうっかり間に合ってしまう事もアリ。

「外厩」シート

t2

6・セダブリランテス、7・ブラックバゴは同じシルクで「天栄」漬け、「追い切り」指数上位までソックリ。
馬個体と厩舎での比較だと「馬名太文字」な分6・セダブリランテスの方が上に。
なので結局は4歳同士での比較になってしまいますね。

「外厩」要素比べになってしまうと現状では9・ダイワキャグニーにが有利。

t3

今回と同程度のローテの「山元」帰りは強いです。
そして走る時は勝ち切るのも特徴。
OPに上がってからはプリンシパルS、キャピタルSと今回と同じパターンで2勝。
毎日王冠でさえ4着と好走しております。
逆に厩舎仕上げはダービー、弥生賞と能力的な物もありますが凡走。
んー、東京しか走らない疑惑もあるぞコレ。

1・ウインブライトは厩舎の率は悪いものの、同馬は「鉾田」帰りでスプリングS勝ち。
何と言っても枠は抜群。
中山も合う。

材料としてはこんなものですかね。
どの道1・ウインブライト、9・ダイワキャグニーからの選択です。
WIN5では2頭で。

◎9・ダイワキャグニー
○1・ウインブライト
▲7・ブラックバゴ
注6・セダブリランテス
△2・レアリスタ
△4・アウトライアーズ
△11・ストレンジクォーク

馬券的には2・レアリスタの2~3着に期待。
兄のネオリアリズム同様に「NF空港・しがらき」帰りは良く走る。
というか長期の休養明けしか走らない馬。
ですが「内」4番手でIDM印入り、そして何より白い帽子にステイゴールドですからね。
字面ならウインブライトと同じです。

人気馬だけで決まってしまいそうな雰囲気だけに、仕方無しのセダブリランテス2・3着固定の3連単は必要かも。



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