2018年1月5日金曜日

2017年リーディング考察 - 新種牡馬

では続きまして2017年の新種牡馬リーディングです。ロードカナロアにオルフェーヴルという将来のリーディングサイアー候補がデビューしましたが、重賞こそ勝てなかったものの堅実な勝ち上がりで「優等生」をアピールしたロードカナロアに対し、走らない馬はとことん走らないが、わずかな勝ち馬からいきなり現役最強候補を出すなど「破天荒」さをアピールしたオルフェーヴルと全く正反対の成績となったのが面白いですね。どちらもこれからの日本を背負っていくのに必要なタイプの種牡馬で、クラシックでもどんな走りを見せるか注目です。

なお、表の「出走」は出走回数、「頭数」はデビュー済みの頭数、「芝」は中央芝の勝ち鞍、「ダ」は中央ダートの勝ち鞍、「地方」は芝ダート問わず地方競馬での勝ち鞍を表し、カッコ内の数字はそのうちの重賞勝ちを表します。 続きを読む


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