2018年1月6日土曜日

中山金杯 予想

おはようございます。今日は待ちに待った金杯オフ会の日です。昨日は将棋の羽生善治竜王の国民栄誉賞のニュースがあり、「指し始めに合わせての発表だったのかな」なんて思ったりしました。これまでどんな方が受賞されているか見てみると、歌手の美空ひばり、俳優の渥美清、スポーツ選手だとマラソンの高橋尚子、レスリングの吉田沙保里、伊調馨の名前がありました。「へぇ~」と思ったのは、2011年のFIFA女子ワールドカップ日本代表、あとは今回もそうでしたが、長嶋茂雄、松井秀喜の同時受賞。選考基準のあいまいさを指摘する声があったり、「国民栄誉賞」ではなく、「内閣総理大臣賞」にしたら良いのではという声もありましたが、いずれにせよ、羽生善治竜王と、井山裕太七冠の実績は素晴らしいですからね。

特に羽生さんに関しては「将棋は知らないけど、羽生善治は知っている」という方が多いですから、それだけ社会に与えた影響は大きかったのだと思います。会見では(国民栄誉賞について)「王選手(王監督)と同じ賞を頂けて光栄」と話されていましたが、羽生さんの人柄と言いますか、ひたむきさは王監督と同じ求道者として通じるものを感じました。30年トップを走り続けていると、人が近づきにくい雰囲気だったり、某九段のように何を言っているか理解不能の別世界の人のようになりがちですが、そうならないのが羽生善治という人物。ゆえに、皆が認める「国民栄誉賞」なんでしょうね。

ちなみにもう一人、受賞された井山裕太をネットで調べると、本因坊文裕(ほんいんぼうもんゆう)という名前がヒットしまして、どういうことかと思いました。そこで検索してみると、どうやら囲碁の本因坊戦というタイトル名は囲碁を継ぐ家系の苗字だったらしく、このタイトルを獲ると号を名乗れるとのこと。将棋だと、羽生竜王で、妙味+タイトル名になりますが、囲碁の本因坊は苗字なので、井山本因坊だと苗字+苗字の組み合わせになってしまい、それで、新たに名を付ける仕組みになっているそうです。全く知らなかったので「へぇ~、そうなんだ~」となりました。ただ、色々と解釈があるそうで、そこらへんは囲碁に詳しい方に伺ってみたいです。

今年最初の予想エントリーの冒頭で、熱く語ってしまいました。それでは本題に行きましょう。こちらでは中山金杯の予想をお送りします。


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