2018年1月5日金曜日

【京都金杯追い切り診断】レッドアンシェルは悪くない状態/穴候補は活気十分の高齢馬

続いて京都金杯を見ていこう。

■アメリカズカップ【B】
トビがゆったり大きいぶん、生粋のマイラーとは見えないけど、体を大きく使って力強く走れているのはいい。状態としては問題なさそう。

■ウインガニオン【B】
脚の伸びはいいが、クビが少し硬め。もともとこの時期は成績の落ちるタイプで、本調子にはなさそうな印象。

■カラクレナイ【B】
乗り役が手綱をしっかり抑えながらの調整。パワーが有り余っているのはいいけど、気性はやはり心配だね。

■キョウヘイ【B】
トモが流れ気味で、追われてからクビが上がるのもイマイチ。もともとこういうタイプとはいえオススメはしづらいな。

■クルーガー【A】
気合乗りや追われての反応は上々。状態面は文句なし。

わりと堅めに収まりやすい中山金杯とくらべて、こちらは波乱含みの重賞だけど、今年も人気薄で気になる馬がいるね。詳細は、以下のリンク先で確認してもらえるかな。

UMAJIN.net「競馬サロン~本物に触れ、本物を知る~」


【A】=水準以上の動き。調整過程は良好 
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし 
【C】=状態面に不安アリ 
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬 
【VIP】=先々が楽しみな素質馬 


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~