新種牡馬辞典、第六弾はトーセンジョーダン。トーセンの島川オーナーが初めてGIを制した馬で、*トニービンの継承者としての期待を一身に背負っています。晩年が惨敗続きだったこともあってどれだけ牝馬が集まるか心配でしたが、まずはそれなりの種付けをこなしており、とりあえず一安心といったところでしょうか。2000mを1分56秒で駆けるスピードに優秀な母系、さらにサンデーフリーの貴重な血統に加え、先にデビューした半弟トーセンホマレボシも初年度産駒から重賞ウイナーを出しており、種牡馬として成功する条件はそれなりにそろっていると思います。 続きを読む
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