2018年1月6日土曜日

京都金杯 予想

こんにちは。今朝は星野仙一さんの訃報と、角居厩舎解散(2021年)のニュースに驚きました。星野さんと言えば、ついこないだプロ野球の殿堂入りのニュースがあったばかり。祝賀パーティーでは各方面から有名人が集まって盛大に開かれていましたが、今、思うと…ということなんでしょうか。それとも、運命の巡りあわせで、ということなのか。いずれにせよ、70歳というまだまだこれから活躍できる年齢。ご冥福をお祈りします。角居厩舎解散の理由は何かと見てみると、「代々受け継がれる宗教を継ぐため」とのこと。そういう世界に生きていない私にとっては、すぐに「なるほど」とはいきませんが、人それぞれ抱えているものがあるのだと思えば納得がいきます。あと3年で解散とは惜しいですが、角居厩舎で培ったノウハウが広がっていくことで、また競馬が発展していけばと思います。角居調教師は色々な視点から競馬を捉えており、例えば、引退後の競走馬の処遇とか、すごく積極的に活動されていました。他にも、メディアを通して競馬の魅力や調教師の仕事を伝えるなど、マルチな才能を発揮していました。そう考えると、彼を失うことは大きな損失だな、と思ってしまいますね。今日は角居厩舎のラビットランが京都金杯に出走しますし、管理したヴィクトワールピサ産駒のアウトライアーズが中山金杯に出走します。もしかしたら…、と思いながら、レースは観ることにします。

それでは本題へ。現在オフ会中の阪神競馬場から京都金杯の予想をお送りします。先程、終わった京都4では、初参加のくららさんが馬連39.7倍的中。今はサムソンさんにいただいた栗饅頭を食べて休憩してます。私はというと初的中後は「ちーん」状態。無理せず、レースを絞って後半戦に備えることにします。

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