2018年1月23日火曜日

根岸S 展望

おはようございます。昨年秋から平日の生活スタイルを変えようと試みまして、それまで深夜1時台に寝て朝7時に起きる生活だったのを、夜9時台に寝て朝5時台に起きるようにしました。仕事から帰ってきて、何もせずに寝ることに抵抗はあったのですが、実践してみると後者のスタイルの方が効率が良く、しかも、体にものすごく良いと実感。考えてみれば、前者は睡眠時間6時間、後者は8時間ですからね。この2時間の差は歳を重ねていくと、相当大きくなるなとも思いました。ただ、朝5時から色々始めると、どうしても、時間切れを起こしてしまって、「あ~!!もっと時間が欲しい!!」と思ったり。まあ、腹八分目というように、「もっとしたい!」と思うところでの打ち切りの方が次につながると自分に言い聞かせています。ちなみに、週末になると夜更かしのパターンになります(笑)。

と、ここで、読者からの声を一つ。先日、「ひたむきさんの予想を参考にさせてもらっていますが、以前よりも、本命馬が勝ち切るのが多くなっているように思います。何か予想で変えたことはあるのでしょうか?」というメールをいただきました。自分では福永スタイルで、本命馬の2、3着が多いイメージだったのですが、確かに言われてみると、今年に入って1着率は高い気がしています。心理的に「勝ち切る馬を選ぼう」という意識していないのですが、一つ変えたことがあるのは事実です。それは予想における「脚質」のウエイトを高くした点です。「コース特性資料2018」に追加した項目で、展望や予想の際に示している記述の中にもあるのですが、どの脚質を狙うべきか、というのを意識するようになりました。今までは、脚質というか、逃げ馬または速い上がりを使える馬の二項目だったのを、より具体的に逃げ、先行、差し、追い込みと分けるようにしました。「脚質」の項目を予想に取り入れるのは、ごく自然なことですが、クラスによる違いを踏まえるのがひたむき流で、この違いを掴んでいれば、出走メンバーによって「このメンツは重賞というより、オープン特別レベルだな」と見方を変えることが出来たり、気づきにくい点に注目することが出来たりします。京都1400m(外)のように、クラスが上がっても傾向が変わらないコースもあれば、中京1200mのようにガラリ一変するコースもあります。そういった些細な違いを知ることで、本質的な狙いが見えてきます。「中京2000mだから差し狙い」というものではなく、「中京2000mの未勝利なら先行狙い」というように、また「中京2000mの重賞だが、メンバーレベルは準オープンレベルだからより差し狙い」というように、一つのコースを色々な角度から見て、さらに出走馬を考慮して結論を出すようにする。2018年の予想では、こうした部分にも力を入れていきたいと思っています。

ということで、本題へ。そうした部分にも注目しながら、今日は根岸Sの展望をご覧いただけたらと思います。

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