お祭りが終わり、これからは春のクラシックに向けて盛り上がっていくターン。
そんなペガサスワールドカップの結果がこれ。
年度代表馬のGun Runner(ガンランナー)が有終の美を飾り、これで引退。
強かったですね。
2着には4歳馬のWest Coast(ウエストコースト)でB・バフェット厩舎の秘蔵っ子。的な?
デビューしてからは崩れ無いものの、ちょっともたついた分出世が遅れてしまいました。
3着を外した事は無く、メイドンを勝った次走のレキシントンSを勝っていたら(2着)クラシックにも出走していたかも…の馬。
その替わりに、以降は5連勝してBCクラシックでガンランナーの3着。
そこから更に成長を見せましたね。
北米勢では今年のドバイWCを狙えるのは同馬でしょう。
逆に同馬が出ないのであれば、なかなかの混戦になりそう。
いっそ、スワーヴリチャードがこっちに回っても良いかなと。
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