1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/02/24(土) 17:33:17.86 ID:WxCADTI30
ゼンノのFacebookより
ゼンノワスレガタミ
2月17日 和布刈特別(4歳以上1000万下、定量) 小倉ダート1700m 晴、稍重馬場
56 D・バルジュー 14頭立て、5枠、1人気、4着 1.45.0(0.7秒差) 馬体重470キロ(–2)
ダリオ・バルジュー騎手
本当にゴメンナサイ・・。
先行馬の壁がなかなか崩れなくて、早く外に持ち出したかったのですが、やることが全部裏目に出てしまいました。
こんなに下手に乗ってしまって、オーナーにはただ謝るしかないです。
中内田充正調教師
普通に回ってくるだけで勝っている競馬だったのに、あの名手がこのレースだけは最悪に乗りましたねえ・・。
あれだけ何回も挟まれては、競馬になりません。進路が開いてからの伸びはすごかっただけに、悔しい負けです。
恐らくダメージはほとんどないでしょうから、すぐに巻き返します。
片山の目
前に3頭の壁。こうなるのなら逃げればよかったとなるわけですが、それは結果論。
だとしても、3頭の壁を抜くために直線で外に持ち出すと、そこで挟まれてしまい、さらに持ち出すとまた挟まれで、これは確かに最悪でした。
バルジュー騎手は土下座せんばかりにションボリしていました。
今日はいい競馬もしていただけに、こんなこともあるんだなと諦めるしかありません。
https://ja-jp.facebook.com/Zennomanagement/posts/1630924826983706
ゼンノワスレガタミ(牡4歳、栗東・中内田厩舎)は、レース中の度重なる不利に見舞われての4着敗退。
接触もあったはずなのでケガも心配でしたが、幸いなことに小さな擦り傷をこしらえてきた程度で済みました。
今朝の表情も相変わらずの男前。走りたくてウズウズしている気持ちが伝わってきて安心しました。
二度、三度と前が詰まる下手な騎乗に、翌日の京都でも落ち込んでいたというバルジュー騎手は、今週はカタールでのG1に騎乗するために不在。
「本当に申し訳ありませんでした」と、オーナーへの伝言が残されていました。イタリア人には珍しいほどの真面目人間らしい行動でした。
4週目の小倉にダート1700mのレースがありますが、優先権を逃しているだけに使えるかどうかは微妙な情勢。
翌週の阪神ダート1800mあたりになるのかもしれません。
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