おはようございます。まもなく待ちに待った将棋の羽生ー藤井戦が始まります。対局開始は10時30分、持ち時間40分なので、約2時間で決着する短期決戦です。戦型予想は三度の羽生竜王の振り飛車も有力、藤井五段は居飛車党なので羽生竜王次第と言ったところです。そして大事なのが手番。私は羽生竜王が先手なら相居飛車、後手なら振り飛車と予想します。そして、どちらの戦型になったとしても、羽生竜王は「古い形」にもっていくと読みます。これは羽生竜王が若手相手に本気で勝ちに行くときに見せる策で、普通の棋戦であれば、相手の得意形に飛び込む横綱相撲のスタイルとりますが、本気で勝ちに行くときは得てしてこういった策を講じてきます。とにかく、最初の10手、ここに大注目です。羽生ー藤井戦の勝者は午後からの決勝戦に向かいまして、そこで勝って優勝すると賞金は750万。藤井五段が優勝すれば、わずか一か月足らずで五段から六段に昇段する、史上初の中学生六段が誕生します。今日は午後から平昌オリンピックのフィギアスケート男子の羽生選手のフリーもありますし、まさに「羽生」に注目の一日になりそうです。
色々、お気遣い頂いた私の体調の方は65%あたりまで良くなりましたが、万全ではなく。来週は忙しくなるので、土日で100%近くまで戻したいですね。昨晩は飲み会がありましたが、飲み放題でひたすらホットウーロン茶を飲むことに。職場の飲み会はあれこれと気を遣うもので、「大人の世界ってこういうものだよな~」と思いながら家路につきました。競馬という共通の趣味でワイワイ楽しむことのできるひたむきオフ会の良さを、改めて感じたものです。
それでは本題へ。こちらでは京都牝馬Sの予想をお送りします。コース特性資料を基にしたところ予想はあっさりと確定。約5分で本命が決まりました。まあ、早く決まったら当たると言う訳ではないですが、予想の羅針盤があるというのは強みになりますね。これでビシッと当たれば気持ちよいのですけど。
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