おはようございます。先週に続いて、今週も家と職場の往復に終わってしまいました。当分はこんな感じですが、週末のどちらかは競馬に集中できる日にしたいなと思っています。と言いながら、今日は午前中から出勤。早めに終わればチューリップ賞に間に合うので、帰りに阪神競馬場によって息抜きできたらなと。
昨日は「将棋界の一番長い日」と言われるA級順位戦最終局がありました。昨年度のソフト使用疑惑により、三浦九段が特例での残留となったため、今期は11名で名人への挑戦を争い、3名が降級するという条件下で行われました。結果、史上初の6名プレーオフという結果に。豊島八段、久保王将のどちらかが勝てば、すんなり挑戦が決まり、また稲葉八段、佐藤康九段が負ければプレーオフ進出ならずという複雑な条件の中、最も可能性が低い6名プレーオフ(豊島、久保、佐藤康、広瀬、羽生、稲葉)という結果となりました。このプレーオフは特徴的で、順位下位からの勝ち抜き戦になります。つまり、A級1位の稲葉八段は1勝すれば挑戦権を獲得でき、下位の豊島八段、久保王将は5連勝しないと挑戦権獲得とならないシステムです。ゆえに、豊島八段、久保王将にとっては、昨日の1勝がとても大きかった訳です。また昨日、抜け番だった羽生竜王は2勝が必要。一時は厳しいと見られた名人挑戦の目が出てきました。一方で、ヤフートピックスにもなったのが渡辺棋王のB級1組への降級。8期在籍したA級から落ちることとなりました。羽生世代に一人立ち向かってきた渡辺棋王ですが、ソフト使用疑惑では加害者の立場とされ、バッシングを受けた経緯あり。その影響かは分かりませんが今期は、竜王を失い、勝率5割を切るなど大不振。最終局はソフト使用疑惑の当事者同士の対局となって、三浦九段に敗れての降級と、運命を感じざるを得ない結果となりました。現在進行中の棋王戦も、永瀬七段に押され気味ですし、無冠の可能性も出てきています。何とか踏ん張ってほしいところですが、どうなりますか。
と、もう一つ、こちらは競馬の話。ネットサーフィンをしていたら、「蛯名騎手に対してノーザンF激怒」や「宮本厩舎からマイネル軍団撤退」の記事を目にしました。前者については、マリアライトの妹を故障させた遠因が蛯名騎手にあるとノーザンFが怒っているとか。記事によると、横山典騎手同様、蛯名騎手もエージェント契約を解消して地道に自分の足で乗り馬を探すようにしたそうです。引退した藤田騎手が色々発信していましたが、ベテランにとってはエージェント制度は厄介なものなんでしょうね。もう一つは、マイネル軍団が出走制限がかかる薬物を宮本厩舎が使用していたことに激怒したとのこと。以前も、佐々木厩舎から撤退したことのあるマイネル軍団、色々、厩舎に対して思うことがあるんでしょうね。
それでは本題へ。こちらではチューリップ賞の予想をお送りします。
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