2018年4月14日土曜日

明日の競馬 4/14

先週の位置取り傾向
3走以内通過順データ 4/14

阪神11R アーリントンカップ

アーリントンカップ 過去成績・過去の位置取りシート
アーリントンカップ 特別登録と「外厩」データ
アーリントンカップ 馬番確定

例年と比べると重賞実績という点ではやや下の馬達。
でも、これから走るやで!という馬が揃っており、これはこれで面白そうなアーリントンカップとなりました。
NHKマイルCに向けては良いステップになりそうです。
で、わざわざこんなレースに出てきて6・タワーオブロンドンはどんなもんでしょうかね。

コンビニ版「外厩」シート

t1

小頭数の割りにはギッシリ詰まっています。

6・タワーオブロンドンは、前走が「ミホ分場」からの朝日杯FS。
今回は「ミッドウェイF」へ戻し、過去最高の「追い切り」指数を出しての遠征。「馬名太文字」となっております。
本番前に軽く叩きにきました、以上の臨戦過程です。
しかも帰厩も2/14とかなり早めでのもの。

12・ラセットは「吉澤W」+庄野厩舎で「馬名太文字」に該当。
デビューから1ヶ月に1走して、未勝利→きさらぎ賞3着で一旦休憩。

「しがらき」帰りは2頭、10・エアアルマス、11・レッドヴェイロン。
どちらも前走で未勝利勝ち。
特別レースの「しがらき」多頭数出しです。

2・インデディチャンプは「しがらき」2走目で連対率約24%。
ブラストワンピースが勝った毎日杯からは、同馬とウォーターパルフェがレース後は初出走。
勝ち馬の評価もここで多少は左右されそう。

1・パックスアメリカーナは「グリーウッド」帰り。
前走はいかにも「素質馬です」的な勝ち方でした。

13・ダノンスマッシュはカナロア産駒で、「ケイアイF千葉」馬。
ほぼロードのダノン馬。
朝日杯FSで5着は悪く無い実績で、前走は1番人気も出遅れ後手後手。
道中も直線もずっと進路ば無いままフラフラして終了でした。
これは戸崎圭太騎手を乗せた陣営も悪い。

コンビニ版位置取りシート

続きを読む
see more info at JRDV.sp